2011年 05月 25日

パイ

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 Rhubarbパイを頂いた。本当は何のパイだか解らずに食べていた。知人が「◯◯◯パイが有るけど食べる」と訊くので、何のパイだか聞き取れなかったのに「うん、食べる」と返事した。パイで嫌いなのにお目にかかった事がないのでまあ大丈夫でしょう。それがRhubarbパイだと知ったのは半分食べてから。とは言え名前を聞いてもやっぱり解らない代物だ。辞書で調べたら大黄となっている。ますます解らない。とにかく初めて食べたパイだった。

 パイとは全く関係ない事だけれど、英語のRhubarbと言う単語は、ステージ劇の中で沢山の人がざわざわと騒々しいシーンを演じる時に、この単語を皆で繰り返して言うのだそうだ。日本語の場合は皆で「がやがや」と言うのだろうか。

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by shinia62 | 2011-05-25 12:17 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by genova1991 at 2011-05-25 13:28
ルバーブは見た目がフキにそっくりで、ジャムにして食べると聞きびっくりした懐かしい思い出があります。
私も辞書を引いたら大黄と出てきて、(@_@)何?それ?漢方薬?

と、思いました。初めてフランスに行った時の話です。今では日本でも普通にルバーブのジャムやお菓子が手に入るようになりました。
Commented by Marrrsan at 2011-05-25 22:01 x
英語ではpieplantともよばれる事があるそうです。
花言葉は「忠告」
くれた人は何かサムさんに忠告したかったのでしょうかね。
Commented by shinia62 at 2011-05-26 00:56
genovaさん
葺きに似た植物ですか。と言う事は茎を食べる。今回のパイはルバーブだけではなく苺とのミックスと言ってたので赤いのはその為ですね。いろんなパイを食べた事が有りますがこれは初めて。
Commented by shinia62 at 2011-05-26 01:00
ま〜さん
植物学用の呼び方はまた違うのが有りますね。良く思うのですが日本の一般人が使う植物の名前は詩的なものが多いですが、英語の名前は固いですね。紫陽花がハイドレンジャーだったりします。なんとなくロボットっぽい。


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