2011年 05月 15日

Watercoloor Instructor to go

c0053177_259358.jpg


 ずっと前の事だけれど、水彩画の集まりからデモをしてくれないかと頼まれた事があった。そのグループは一ヶ月に一度個人の家に集まって絵を勉強しているとのことだった。私としては場所が遠い場合をふまえて◯◯◯頂ければやっても良いですよと返事をした。その場合生徒が多く集まれば各生徒の出費はたいしたものではなくなると言う訳だ。結局その話は生徒が集まらないと言う理由で消えた。

 その事を突然思い出した。そして良い水彩画の先生が居ない水彩画の集まりにゲスト先生として出掛けるのはどうかと思いったった訳。定期的なものではなくあくまでもゲスト先生である。其れだと私の方に自由があるので重荷にならない。苦労したくないと私らしいアイデアである。その商売名付けて「Watercolor Instructor To Go」日本語だと「水彩画先生お持ち帰り」なんかおかしいかな。とにかく素晴らしい思いつきではないか。

 今日の土曜日はする事もないのでそんな事を考えていた。年金だけでは暮らせないシニアの苦しい知恵である。生活を切り詰める暮らしってのはネガテブ思考、出費が増えたら稼げば良いと思うのだよね。貧乏暇無し。死ぬまで働くのが私の宿命である。と言っても嘆いている訳ではない。だからこそシニアの人生に活気が出ると言うもの。宣伝はネットでする。う〜ん素晴らしいアイデアだ。大金持ちに成る日も間近い。

↓ブログランキング向上へ清き一票を。下のボタンをポチット押してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-05-15 03:26 | シニアの時間 | Comments(0)


<< 間違った郵便配達      バフェースタイルのレストラン >>