2011年 02月 21日

赤い靴、はいてた〜〜♪ じゃなかった,赤い頬〜〜♪

c0053177_11504074.jpg


 先日、知人の女性が「サムさんって何時も頬が赤いんですか」と
言う。「そう、子供の頃からこんな感じですね」。そしたら彼女「
化粧の必要がなくて便利ね」と冗談を言って笑った。なんだよ、私
はお◯もやんか。

 これは「赤ら顔」と言われるらしい。顔の毛細血管がうっ血して
成るのだそうだ。特に頬が成り易い。つまりこの赤色は血液の色だ
そうだ。気候によって赤みが強く成ったりそれほど目立たなく成っ
たりする。赤ら顔は皮膚の薄い人が成りやすいそうだ。つまり私は
面の皮が厚くない男と言う訳だ(笑)。確かにそうだなあ。とその
説明に納得。

 冗談は置いといて。実は子供の頃頬が赤かったのだけれど、成人
してから目立たなく成った。だから本人もそのことは忘れていた。
ところがこの3年程だろうか。また赤みが増して来た。だから頬が
赤いと言われたのは半世紀以上振りである。命に別状は無いと思う
ので気にはしていない。彼女に言われて再認識しただけである。

 我が家では母親、一番上の姉、そして私が赤ら顔だった。二番目
の姉がよく言っていた。「わたし母親似でなくて良かった」。赤ら
顔でなくて良かったって事だろう。私は全く気にならなかった。そ
れどころか健康的で良いじゃないかと思う。姉が赤ら顔だったら、
化粧が要らなくて便利ではないのか。いや、やはり良くないか。女
性なら色は白い方が良いのだろう。

↓ブログランキング向上のためイラストも始めたぞ、下のボタンをポチット押してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-02-21 12:26 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by Marrrsan at 2011-02-21 15:56
赤って郷愁をそそる言葉かも。歌にも良く出てきますね。

♪夕焼け小焼けの 赤とんぼ~

♪赤いりんごに唇よせて~

♪赤い夕陽が校舎を染めて~

♪こんにちは赤ちゃん~ ・・・ ちょっと違う。
Commented by lanova at 2011-02-22 03:57
小学生の時、学芸会で「おてもやん」の歌に合わせて創作ダンスを踊りました。すっかり忘却の彼方だったのに、さむさんのこの記事で思い出しました。
Commented by Coconut at 2011-02-22 03:58 x
私も若い頃に頬が赤かったのですが、年齢とともに血の気が失せてきました。(笑)
若い頃は頬が赤いのが嫌でした。なんだか田舎っぺ大将の様な気持ちで。母には「若々しくて良いのよ!」と言われてその時は分からなかったのですが、今になってみると頬がほんのり赤いのは、やっぱり若々しくて良いですね。若い人達を見ると、若いというだけでみんな可愛いです。(いや〜、婆さん臭い発言。笑)
Commented by shinia62 at 2011-02-22 07:28
ま〜さん
赤い色は何の色〜♪ 赤ぎの山も今宵限り〜♪
Commented by shinia62 at 2011-02-22 07:30
lanovaさん
思い出を蘇らせるブログです。むかしを懐かしみたい時にどうぞいらしてください。
Commented by shinia62 at 2011-02-22 07:32
Coconutさん
頬が赤いのは若い印。多いに楽しみましょう。シニアに成ったらまた頬が赤く成るのかなあ。


<< ドライブ      念には念を入れて、、また念を >>