2011年 02月 17日

甘い話にゃ裏がある、、、、

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 シェブロンから手紙が来た。封筒を開けてみると「おめでとうご
ざいます。50ドルのギフト券を差し上げます」などと書かれてい
る。私はシェブロンのカードで生真面目にシャブロンステーション
だけでガソリンを買うからこんな事もあるかと納得。この手の手紙
は何時も相手にしない私なのだ。ギフト券を得るには指定されたア
ドレスのサイトに入る。手紙にあるパスワードを書き込み、そこで
自分が行きたいレストランを選び、其の店のサイトに入り50ドル
のギフト券をプリントする。そんな説明だ。

 近くのトーレンスにある日本食レストランをリストから選んだ。
始めて聞く名前だけれどまあ良いだろう。しかし、其のレストラン
が受けるギフト券は最高25ドルに成っている。それではと2枚の
25ドル券をプリントした。知人を誘って日本食を食べに行こうと
心はほくほく。ところがだ、小さなプリントを読むと「25ドルの
ギフト券を使うのは45ドル以上使った場合に限る」とあるではな
いか。それでは25ドル券を二枚使う為には90ドルの買い物が必

要だ。それだけでもばかばかしい事だが、その他にもこまごまと制
限が書かれている。バカらしく成ってプリントしたばかりのギフト
券をゴミ箱に捨てた。こんな手紙が来なければ平和な時が過ぎたろ
うに、時間ばかりがむだに成ったギフト券騒動であった。無条件で
ギフト券をくれるつもりが無いのなら、最初から手紙など送るな。
食い物の恨みは恐ろしいぞ。

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by shinia62 | 2011-02-17 12:15 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by Marrrsan at 2011-02-17 14:03 x
アメリカは細かな説明までよく読まないと
あとが大変だったりしますね。早く気づいただけ
良かったですね。

ところで「看板職人時代 10」が2つアップされてますが、
なにか特別な理由があってのことなんでしょうね。


例えば2つの文章の内容が微妙に異なりその違いを発見した人に
シェブロンの$50のギフト券をあげるとか(笑)。

単に間違って2回アップしたとか。
Commented by shinia62 at 2011-02-17 14:28
ま〜さん
同じ日記が二つ載っている事を最初に気が付いたま〜さんにはシェブロン50ドルギフト券差し上げます。とりに来てください。(笑)
Commented by はにはにの母 at 2011-02-18 13:20 x
アメリカは、なんでも訴える国でしょ?
おれの貴重な時間を返せーーーーーーとか、訴訟を起こすと言うのは? アメリカに、食い物のうらみとかいう言葉はないのかもね。
Commented by shinia62 at 2011-02-18 23:41
はにはにさん
と言うよりケチなギフト券は迷惑だと言いたいですね。アメリカならこの程度の事で訴える人が現れるかもしれませんね。


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