2010年 12月 04日

必要なものは全部送った、後は結果を待つばかり

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やったぞ! 必要なものは全部送った。
気になっていたので肩の荷が下りた感じ。
これさえ終われば今年はのんびり年の暮れを迎えることが出来る。
何の事か、それはまた後ほど。

 来年のあるイベントの為に準備を始めた。
今日はとりあえずカラースタディーの作品を描いた。
固くならぬよう気をつけて描いた。
その結果、最高の作品が出来そうだ。

 3日前から突然自分の絵が見えて来た。
この60余年の人生で悩みに悩んで探していたものが突然鮮明に見えたのだ。
今までの苦労が実ろうとしている、そんな感じだ。
こうなると、来年が私の年であると言う予想が
現実味を帯びてくる。
また妄想が始まった?

 先ほど飲んだコーヒーが強すぎたかと懸念するシニアである。

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by shinia62 | 2010-12-04 10:02 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by 和美 at 2010-12-05 11:02 x
北杜夫の随筆をよく日本にいるとき読んだのですが、彼は躁鬱病があって、躁の時はサムさんのこの記事のような話し方になっていました。もちろんサムさんは病気ではないので、ご自分の絵が見えて来たというお言葉を信じますので安心してください(笑)。

最高の作品に期待してます!
Commented by shinia62 at 2010-12-05 11:41
和美さん
誰でも軽い躁鬱のサイクルがあります。それが極端になると躁鬱病と言う事でしょう。私はそのサイクルを感じる事が出来るので、ああ今は躁の時だと感じます。その間に今まで悩んでいた事やってしまおうっと。(笑)
Commented by Asahina at 2010-12-10 21:11 x
そう言えば、私は’85年に激務で「ウツ」になって以来、ずっと一病息災風に「ウツ」と25年暮らしています。そんな「ウツ」との対話を「現代は老いも若きも総ウツ時代!」(仮題)という本を書く予定でしたが、テーマがテーマだけに6ヶ月たっても出す気で書けません。
Commented by shinia62 at 2010-12-10 23:58
Asahinaさん
それは辛いですね。人生にストレスを感じないよう逃げ回って生きて来たので私は経験が有りません。普通の人でも躁と鬱がいつも行ったり来たりしています。物事は躁になった時一気に片付けます。(笑)


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