ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2010年 11月 22日

食った、食ったあ、、、、、

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 珍しく一日中外で過ごした。
朝は朝食会で小東京。
水彩画クラスで鍛えたお喋りで私が大きくリード。
って、なんのことだか。
昼食は他のシニア仲間と中華に行く予定だったから、
控えめに頂く私だった。
どんなに控えめにしても何時もより重い朝食になるようで、
なかなか腹が減らないのだけれど、一応努力はしている。

 午前11時、N氏の家へ行く。
シニア仲間ってのは彼の事なのだ。
シニア仲間と書くと沢山仲間が居るようで聞こえが良い。
まだ腹が減っていないので
お茶を飲んだりしながら時間を引き延ばす。

 今日は中国人街にあるレストランへ行く。
その街へ行くのは何十年ぶりなので、
レストランの事はN氏におまかせ。
ついでに支払いも彼におまかせ。
いつも払って貰っていると思われるのは心外なので、
言い訳をさせてもらうと、
グリーティングカードや名刺を作ってあげたので
そのお返しってことである。
言うなれば物々交換。
ああ、長い言い訳。

 レストランへ着いたらものすごい人混み。
中華街って何時も人でごったがえしていませんか。
前に来た事があると言うN氏がカウンターで待ち番号を貰う。
73番である。その時点で呼ばれている番号は40番代。
「ええっ、、大丈夫」
と驚いてみせる私に、
「心配ないよ、直ぐ順番が来るから」
と勝って知ったる彼の言葉。

 確かに私達の番号は10分ほどで呼ばれた。
店内に入ってまた驚く。
広い!!! 太極拳クラスのジムみたいだ。
体育館でお食事って感じである。
中国人って何でも大きくやるのだね。
参りました。

 このレストラン飲茶が中心のようだ。
私の場合飲茶の経験は過去に一度だけ。
実はこの方式は少々苦手。
でも、何事も経験である。

 5.6品目ほどで腹一杯、
二回目の飲茶経験が終わった。
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 飲茶を楽しむにはある程度通いつめて、
どんなメニューがあるのか
自分はどんな品目が好きか研究が必要だ。
そこから飲茶を楽しめるのではないだろうか。
二度の経験で飲茶を語るとすれば
忙しくて落ち着けないし、
何を食べたものか途方に暮れた。

 と言いながらそれなりに楽しんだシニアである。

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by shinia62 | 2010-11-22 12:18 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by at 2010-11-23 03:40 x
飲茶美味しいですよね。でも日本のしか食べたことがないので
アメリカの飲茶(中国人が作る)がどうだか不明。
アメリカ人向けに味を変えているのか、中国オリジナルのまま?どちらにせよ羨ましい。
Commented by shinia62 at 2010-11-23 05:47
魚さん
とってもおいしい飲茶でした。揚げ物が多いのに驚きましたが、あれはアメリカ人が好きなのでアメリカナイズされた部分なのかも知れませんね。また行ってみたいと思います。(かなり外交辞令になってます、このコメント)。


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