ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2010年 07月 11日

新参者でございます。

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 トーレンスのライブラリーへ作品を届けた。
私が加入したばかりのSBWSのライブラリー作品展示会のためである。
ちなみにSBWSとはサウスベイ・水彩画ソサエティーの略である。
そして私が住む地区はサウスベイ。
こんな近くに水彩画クループが有るなんて知らなかった。
このグループとサンゲーブルのグループのメンバーになった事で
作品展のために描く事が多くなりそうだ。
私に取っては大変嬉しいことである。

 トーレンスのライブラリーへ行くのは初めてである。
搬入日の今日は時間が午前10時から正午までの2時間。
きっと絵描き達が短い時間に押しかけてすごいことになっているのかも。
などと考えながらその場所へ行ったら全く静かで、
場所を間違えたのかと一瞬思う。
案内カウンターで訊いたらやはりここだと言うのでちょっと安心。

 教えられたテーブルへ行ったらおばさんが3人お話中。
「SBWSの作品搬入はここで良いのでしょうか」
とおそるおそる訊く。
だって周りを見ても作品が沢山置いてあるふうもないし。

 テーブルに座ってフォームに必要事項を書き込む。
そのときおばさんの一人が質問してきたので、
「ああ、それはですね、、」
といつもの調子で話しだしたら、
「シーッ!!! 声が高い」
と注意された。
図書館などあまり来た事がないから忘れていたけれど、
皆さん周りの人に迷惑にならぬよう囁き合ってるんだよね。
その後は私もひそひそとお話しさせていただいた。

 実は私は声が大きくてレストランなどで他の客ににらまれたりする。
同伴の知人が困った表情をするのでそれに気づく私なのだ。
特に笑う時がすごい。
それは爆発的笑いで、その威力は何メガトンとも言われている。
グアハハハハァ!!!と笑うと
レストラン内の目が私達のテーブルに集中する。
これは家で大声の音読練習をしている賜物である。
って、喜ぶことなのか。

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by shinia62 | 2010-07-11 10:47 | Comments(4)
Commented by 和美 at 2010-07-13 02:43 x
お寿司屋さんのカウンターに座って緊張してしまう繊細な性格を知っているので、声が大きいのは意外です。といっても俳優をしてらっしゃるから、大胆な部分もおありなんでしょう。

図書館はまずまず静かですが、困るのが美術館です。アンドリュー・ワイエスの展覧会は特にひどかったです。友達と待ち合わせに使っているらしく、あちこちで「お久しぶり!」なんて声がかかって、たくさんグループが出来てがやがや話していました。待ち合わせはロビーでしてほしいです。シアトル美術館のロビーは広々としていて、切符売り場だけでなく、椅子や机があるんですから。
Commented by shinia62 at 2010-07-13 03:25
和美さん
それは意外な美術館の様子ですね。シアトルは進歩派が多くてマナーも良いかと思ってました。私の場合図書館よりも美術館で大人しい人です。
Commented by 和美 at 2010-07-13 16:19 x
美術館に行くような人たちですからね、もう少し期待してしまいますよね。
Commented by shinia62 at 2010-07-13 22:11
和美さん
美術館には静かにしろって感じの空気が流れていますよね。笑


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