2010年 06月 15日

作品その11

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 作品その11「キャビン」。
この題材も昨年のビショップ旅行で取材したもの。
この旅行では初雪を見る幸運に恵まれた。
それは一日で溶けてしまったけれど
その前に写真を沢山とった。
ロサンゼルスに住んでいると初雪の経験は奇跡に近い。
精々遠くの山に降った雪を眺める程度だ。

 私の35年のアメリカ生活で雪の中を歩いた経験は
このビショップと15年程前のセドナ・アリゾナを回るドライブ旅行の時くらいだ。
雪景色は水彩画の格好な題材である。
もっと描きたいけれど、寒さに弱い私は雪の中を好まない。
TVなどで雪の中で水彩画を描く画家を見たりするが、
あれは凄いと言うより狂気の沙汰だ。
私なら100万ドルあげると言われてもそれをする
























度胸あります。

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by shinia62 | 2010-06-15 11:57 | Comments(4)
Commented by 和美 at 2010-06-17 02:54 x
なーんだ。100万ドルだと、急に元気が出ますよね。雪の中といえば、アンドリュー・ワイエスの雪の中に立っている女性の水彩画を見たことがあります。何時間も現場で描いたと説明してありました。画家も大変ですがモデルさんも大変ですね。
Commented by shinia62 at 2010-06-17 03:14
和美さん
現場にこだわる画家は多いですね。私はゆっくりスタジオで描くのが好きです。ヨセミテのように戸外で描くのも良いですが、時々はってことに、、、。自分の作品が100万ドルで売れるなら格好付けて雪の中、雨の中、火の中でも絵を描いてみせますが。
Commented by Coconut at 2010-06-17 04:02 x
私も寒いのはダメだし、ましてトイレも近いので雪の中での写生は、、、。でも100万ドルあげると言われたら、頑張っちゃいますよ! :)
Commented by shinia62 at 2010-06-17 10:11
Coconutさん
忘れていたけれど、私もトイレが近い。とにかく寒いのは身体に良くないので遠慮します。


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