2010年 06月 03日

恐怖に震える生徒達、恐い絵の先生。

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 私の教える水彩画クラスはまるでメダカの学校のようだ。
その心は?
「誰が生徒か先生か〜♪」状態なのだ。
先生に全く威厳がない。それどころか生徒にやり込められている。
今更「私は先生であるぞ!皆の者、頭が高い〜」
などと胸を張ったりしようものなら
教室中に爆笑が起こるのが関の山。

 今日はクラスの話題が「恐い絵の先生」の話しになった。
取り敢えず私の事ではないらしい。
うちの生徒は優秀なので
絵を描きながら絵に関係ない話題が飛び交う。
それでもクラスの終わりに秀作が黒板の前に並ぶのだから
全く先生の顔が見てみたい。

 そして今日の話題に登場したのが日系社会では著名なある画家。
その事に付いてめちゃめちゃ書いてみようかと思ったけれど、
クラスで散々悪口を言い溜飲を下げたので書くのは止めよう。

 話しは少々変わる。
以前私は文章教室で書き方を習っていた。
短い期間ではあったがエッセーらしきものを沢山書いた。
その中に話題の著名画家の事を書いたエッセーがある。
もちろん画家の名前は匿名だ。
タイトルはずばり「日系美術展」。
その原稿が古いパワーマックに保存されていたので、
何時か発表したいと思う。
他にも沢山書いているので徐々に発表して行こう。

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by shinia62 | 2010-06-03 13:40 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by Coconut at 2010-06-03 20:49 x
文章教室で書き方を習った事があるんですね。納得。だから毎日、何かしら面白い文章が書けるのですね。
Commented by とし坊 at 2010-06-03 22:36 x
その話、前に読んだことがあるような…それともまだ別の話?

その記事がきっかけで、さむさんのブログに通うようになりましたよ、実は。
Commented by shinia62 at 2010-06-03 23:53
Coconutさん
短い間だったので役に立っているかどうか疑わしいですけど。
Commented by shinia62 at 2010-06-03 23:56
とし坊さん
以前ホームページを持っていた時、「書く楽しみ」と言うページがありそこに私のエッセーらしいものを載せていました。そこで読んだのでしょうね。このテーマで書いたのは他に無いですから。少し書き直して、ホームページ時代を知らない人のためにそれらのエッセーを再発表しようかと思います。日記に書く事が無い時便利です。


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