ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2010年 05月 28日

声を限りに叫んでも 

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 声を使う、それって結構エネルギーが要る事なんだなあ。
そう考えさせられたのは肺炎になった時だった。
病院より退院してからも1ヶ月余り何時もの声が出なかった。
自分では気が付かなくても体力が弱くなっていたのだろう。
2ヶ月あまり経った今、ようやく何時もの声が戻った。
それまでは英語の音読も思うように行かなくてイライラした。

 入院する前まで読んでいた小説、ジェームス・クラベルのWhirlwindは
200ページを読んだところで一時休止とした。
1300ページと恐ろしく長い小説だし、
ペーパーバックの活字の小ささにうんざりした。
病み上がりの体力不足の時に、
文字のびっしり詰まったページを開くだけで吐き気がしそうだった。

 そんな訳で、昨日から知人にどっさり貰ったリーダースダイジェストを読み出した。
各読み物は4、5ページで終るし、題材は医療、政治、冒険、経験談、
とにかく何でもござれの豊富さなのだ。
英語の勉強には理想的な読み物だ。
声が出るようになり英語の音読にも慣れた今、
録音した自分の声を聞きながら「おお、ネイティブ並みの発音じゃないか」
と自己満足している。

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by shinia62 | 2010-05-28 11:51 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by kkagayaki at 2010-05-28 12:35
音読私もトライしてみようかと思います。入院してた頃、肺に血がたまっていて(結果は少量なので手術に至りませんでした)お見舞いの人とも声と言うか息が出来ないぐらいでした。今は筋力がなくなり、ぶよぶよ太りです。頑張るしかないですね。
Commented by ラグマ at 2010-05-28 15:30 x
音読みってどうやってやるんですか?
Commented by shinia62 at 2010-05-28 22:45
kkagayakiさん
音読良い身体のトレーニングになると思いますよ。英語の勉強に成るし。声を出すと言う事はエネルギーが必要なんですね。体全体を使いますから。
Commented by shinia62 at 2010-05-28 22:51
ラグマさん
私は英語の小説を声を出して読みそれを録音します。自分の音読を聞きながら悪いところを直して行く訳です。オーディオブックとそのテキストがあったら理想的ですよね。英語のイントネーションはネイティブの英語を真似して身につけるのが一番ですし。私の場合英語に適した声の使い方を勉強するのに、ウエストロサンゼルスカレッジで発声、抑揚、ストーリーテリングなどの基本を勉強しました。


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