2010年 05月 14日

思い出の、、、

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 日本語TVで宣伝している懐かしの抒情歌集CD5枚組。
これがとても良い。
私の年代には誠に懐かしい選曲で琴線にビビット触れる。
ロサンゼルスの日本語テレビ局UTB制作のCDだ。
欲しいなあと思いながら、30分の宣伝を最後まで見てしまった。
曲の出だしの何章節かを流すのだがどれも良く知る唄ばかり。
なのに最後に出て来た値段を見て買うのを止めた。
137ドル。シニアの小遣いじゃ買えません。

 話しは少々変わって。
このブログを読んでいる人の中にブロードサイド・フォーと言う
フォークグループを知る人が何人いるだろうか。
ブログ仲間のま〜さんぐらいだろう。(内輪ギャグ)
昔々、和製フォークと呼ばれるものが出始めた頃のグループだ。
リーダーが黒澤明の息子、黒沢久雄だった。
マイク真木の「バラが咲いた」が和製フォークの第一弾とか言われ
大ヒットした。60年代の頃だね。
彼等が唄ったテレビドラマ若者達の主題歌
「若者達(空に又日が昇る時)」が大ヒットした。
その唄もこのCDに入っていて懐かしいと思った訳だ。

 実は、その頃、私達もフォークグループを作っていた。
こちらは職場の若者が集まって作った素人グループである。
グループ名はずばり「フォークス・ファイブ」
もちろんメンバーは5人であった。
そしてブロードサイド・フォーの
「若者達」や「青い鳥が鳴いている」
などをレパートリーとしていた。

 何時頃の事かって? 江戸時代どす。

(話しは明日へ続く、、かもしれない)

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by shinia62 | 2010-05-14 08:58 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by kkagayaki at 2010-05-14 14:46
「若者たち」いいドラマでしたね。君の行く道は、果てしなく遠い、なのに、なぜ君は行くのか、そんなにしてまで・・。基本的に洋楽好きな私です。でも、あの頃の日本っていい曲沢山ありましたねぇ。舞妓さんの絵もやさしい日本のイメージでいいですね。
Commented by Tsutom at 2010-05-14 22:32 x
そんな影響もあってなのかねぇ、私の道楽は?
ついにギターにも飽き、ベースをやって、今はウクレレ。
叔父の影響は大変大きく、私にとって非常に価値のある、人生をいただきました。
私も絵を描きます。(たまに)曲も作ったりします。(ここ2年くらい創っていない)
私には2人の偉大な叔父がいます。
一人には芸術を。
もう一人には、電子機器を。
親父には、文学を。
幸せもんだー。  
これで、ハリウッドのバックアクターのトップになったら、自慢できるね。
間違いなく履歴書に書けるよ!
Commented by Marrrsan at 2010-05-15 00:18
江戸時代にフォークがはやっていたんですね(笑)。

「若者たち」は知っていますが、レコードB面の「青い鳥が鳴いている」
はさすがの私も知りませんね。林寛子の元夫の黒沢久雄がグループのリーダーだったも知りませんでした。(黒沢明と言わずに林寛子と言う所が憎いでしょう) 
Commented by shinia62 at 2010-05-15 02:48
kkagayakiさん
本当に懐かしい唄です。そして私も若者達の一員でした。(笑)いつの間におじいさんに成っちゃったのか、浦島太郎の玉手箱みたい。
Commented by shinia62 at 2010-05-15 02:51
Tsutomさん
私もウクレレを始めました。ローカルのシニアウクレレクラブに入り楽しんでます。と言うのは随分前の話しです。其の為に買ったカマカのウクレレが埃をかぶっています。もう一度始めようかな。
Commented by shinia62 at 2010-05-15 02:54
ま〜さん
林寛子ですか、、、有名な人? 若者達がはやった頃ま〜さんはまだ小学生?


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