2010年 03月 26日

息を止めて2

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 「ポケットには小銭も無いしい免許書も財布もない、取りに行っても良いか?」
「だめだ、救急車を読んだからERへ行く」
直ぐに私は救急車内に運ばれた。
憧れの、いやちょっと興味のある新しい経験。
パラメデックの男が私の熱を計って驚きの声を発した。
気分は随分と悪かったが熱が有るかどうかを考えていなかった。
一旦争う事を止めてらとても平和な気持になった。
今この状態で私がベストを尽くせるのは自分の病状に目を向けその改善に全力投球する事だ。

 全く緊迫感のないライドが続く。隣に座るパラメデックスの男がいろいろ質問して来る。
勿論事務的なものだが、それでも何となく楽しいい。
思っていたより時間が掛かって私の病院カイザーメディカルのERに当直。
普通なら当然聞かれるメンバーシップカードの事も
全く質問無くて変な気持。
どうなんているのだろうか。

まあ、いいか。

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by shinia62 | 2010-03-26 12:30 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by わに at 2010-03-27 07:54 x
えええ~!!!

更新がないのは、きっと展覧会の準備でお忙しいのだろうと思っていましたが、そんな事になっていたとは?!

どうかお大事に!
Commented by Katsumi at 2010-03-27 11:00 x
交通事故だったのですか!
どうなさったんだろうと思ってました。
そして咳や喉の痛みは肺炎だったのですね。
無理をなさらないでくださいね。どうぞ、お大事に。
(私は最近、帯状疱疹で高熱を出しましたよ…
なんの実の有る事も出来ずに『痛い暑い苦しい』だけしか
考えられなくて; 病気って嫌ですね。)
Commented by shinia62 at 2010-03-27 11:56
わにさん
日本作品展の方は作品を送ったらもうやる事も無く宣伝活動だけこれからの私の仕事です。十分に養生致したいと存じます。
Commented by shinia62 at 2010-03-27 11:58
Katsumiさん
熱の危険さを今回充分経験させて貰いました。侮れないですね。


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