2010年 02月 23日

緊張のレセプション

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 案内カードを頂いたのでトーレンスのギャラリーへ水彩画個展を見に行った。
ギャラリーと言ってもフルートの販売修理を手がける店の一角。
商売は店舗の奥半分を使い、フロントがギャラリーと成っている。
フルート修理屋さんには大き過ぎるスペースを上手く利用したギャラリーだ。
広さも1人で展示会をやるにはちょうど良い。
何時もなら誰も居ない静かなギャラリーでゆっくり観賞したい私だが、
今回はレセプションの有る日曜日にした。
飲み物とスナックで昼食を浮かす魂胆である。(嘘)

 店内に入って一瞬緊張。
レセプションって雰囲気ではない。
大きなテーブルにスナックや飲み物が並び、回りにかしこまって座るアジア人の顔顔。
アーティストは中国系か韓国系らしいから当然ではあるけれど。
でもこの固い雰囲気の中テーブルに近付くのが怖い。
皆の視線が一気に私の指先に集まり何を取るのか見ている気がする。
シュリンプを取ったら怒られるかしら。
他人の晩餐に飛び込んだ気分。
お願いだから皆さん立ち上がって絵を見るとか会話を楽しむとかして欲しい。
小心者の私はシュリンプを横目で見ながらクッキーを2個程皿に乗せた。
それで作品の方はどうだったか、緊張のあまり覚えていない。(嘘)

 作品に対する私の感想は、案内のカードに載っていた作品が一番良かった。
それでも原画はプリントされたイメージよりくすんでいて少々がっかり。
印刷技術が良過ぎるのも困ったものだ。
内容は墨絵あり写実あり抽象画ありでいろいろ挑戦している。
基本的には水彩や墨でライスペーパーに描くスタイルらしい。
私も何時かここで個展でもやろうかな。
そんな思いを胸に直ぐ向かいに有るニジヤへ買い物に行った。

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by shinia62 | 2010-02-23 09:29 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by ryu at 2010-02-23 12:11 x
あ、そこのスペースはO倉さんの工房のことでしょうか?
合唱で暫くご一緒させて頂きました。
サムさんの日記は懐かしい場所が出てくるので、風景が浮かんでくるようです。
Commented by shinia62 at 2010-02-23 12:45
ryuさん
そうでしょうか。確かめようとカードを探したけれど見つからない。きっとそうだと思います。ニジヤマーケットの近くです。


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