ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2010年 02月 06日

Burrito

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 メキシカンフードのブリトーは殆ど食べる事がありませんでした。嫌いとか好きとかの範囲にも無くて、知らない食べ物は食べたいとも思わない。そんな感じだったのです。それを食べて美味しいと思ったのは、エルカミノカレッジへ通っていた時だった。夜のクラスが私の夕食時間と重なるので、家で食べると早過ぎるからとカレッジの近くのメキシカンフアーストフード店へ入ったのでした。しかし、何を食べたら良いのか見当もつきません。そんな時はどうしても聞き覚えの有るメニューにしてしまう。タコス、ブリトー、タマレーなんてのをね。それでブリトーにしたのですが、味の方は全く期待していませんでした。授業中に空腹に成らなければ良いのです。ところがそのブリトーが美味しかった。どんな種類のブリトーか忘れてしまったのが残念なほど。

 今日、N氏と友達2人そして私の4人連れでメキシカンレストランへ行きました。古くから有るレストランだそうで、店内は正に伝統有るレストラン風。食事もおいしい事だろうと期待が膨らみます。私は最後に食べたブリトーの味を思い出し、ビーフブリトーを注文しました。でも味の方は期待通りとは行かずドライでもさもさして、、、。少々不満。もしかしてビーフが行けなかったかと思いました。それでN氏が注文したベジタリアンブリトーと食べ比べてみました。ビーフよりは水気が有って良いかなと言った感じです。でもやっぱり私の記憶のそれとは違うのです。

 そこで私は結論を出しました。この伝統有るレストランは本当のメキシカンフードを出している。一方ファーストフード店はアメリカナイズされたメキシカンフード。私が美味しいと思ったあのブリトーはマヨネーズとかその他のドレッシングがどっさり入っていた。だからジューシーで美味しい。マヨネーズを付けたら何でも美味しく成るんです。身体に悪いものは美味しいあの原理ですね。一方こちら伝統有るメキシカンレストランは健康を配慮したブリトーで、脂肪分の多いドレッシングは使われていません。薄切りのビーフがどっさり詰ってました。もさもさの食感はそのせいなのです。こうなると食事は味の為か、それとも健康か。なんてシビアな選択を迫られそうです。今日は日記の良い材料もありませんので、こんな話しを引っ張ってみました。

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by shinia62 | 2010-02-06 13:44 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by genova1991 at 2010-02-06 15:11
こんにちは。
味覚の好みと本格派とは少し差がありそうですね。
美味しいと思うものが一番だと思います。
昨日さむさんがよくいらしていたシズラーに行って
野菜をどっさり食べて来ましたよ~♪
トルティーヤもあったので、セルフで好きなものを詰めて
ぐるぐる巻いて食べたらおいしかったです。
具は野菜しかありませんが、ソースには肉が入っているようでした。
Commented by shinia62 at 2010-02-06 23:43
genovaさん
日本の寿司、巻物も最近は揚げたものまである時代でシニアの私は顔をしかめますが、味の良さに付いては文句が言いようも無い。トルティーヤ好きです。暖かくないと駄目ですが。こちらのシズラーにはハードタコスを自分で作るコーナーーがあります。チキンとかビーフの細切れ肉、豆類、サルサなど8種類程の具が出てますね。


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