ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2010年 01月 30日

落語

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 R氏との本読み練習の後、落語を始めたんだけど聴いてくれると彼が言う。面白そうなので良いよと返事をした。タイトルは聞かなかったけれど貧乏長屋へ盗みに入る泥棒の話し。まだ暗記はしてなくて本読みの段階。落語集が有るとは知らなかった。演技を勉強した人だからそつなく読んではいるけれどなんか違う。心から笑えない。勿論クスリと笑えるところもある。話しに乗れないのは間の取り方にあるようだ。そこがまだ解っていない。自分では出来ないけれど批評は出来るものだ。特に最後の落ちは間が悪ければ???と成る。彼の落語を聞いて私もやりたく成った。落語集をブックオフへ買いに行こうっと。

When we finished our script reading practice, Rikio said "I have been practicing Rakugo , do you mind if I perform it for you," I didn't mind at all, I was curious how he does Rakugo. So, I said "Yes, that sound interesting." I didn't know the title, but it was a story about a foolish robber break in to a shabby house. He was reading well but something was wrong. I couldn't laugh from my heart . I thought it was a timing, he wasn't really understanding that part yet. The timing of story telling is a crucial element. I couldn't do it any better than him but making a comment was easy thing to do. So, I told him what I thought about his Rakugo. Now, I am interested in Rakugo my self. I am going to get the Rakugo book at bookoff store.

 偶然だが日本語テレビの朝の連続ドラマで「ちりとてちん」が放映されている。田舎から出て来た女の子が落語家修行をする話し。それを見ながら落語家修業ってあんな風にするものなんだと思っていたので興味を惹かれた。1人でも練習出来そうだし。出来上がったらR氏と落語公演でもしようか。演技の勉強にも成るし良いものを見つけたぞ。

 私ロサンゼルスで落語家に成ります。(単純)

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by shinia62 | 2010-01-30 12:35 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by 美紫巖 at 2010-01-31 06:44 x
新境地開拓ですか。

ところで、今日の英語、凄い上達の早さに驚かされました。
英語作文のクラスを履修していたのは一年前でしたよね。
一年でこんなに上達とは。
来年には小説書けますね。
Commented by shinia62 at 2010-01-31 09:15
美紫巌さん
ええっ、、。本当?本当?私の作文上達した。機会がある度N氏に見てもらっていますが、あまりにも直されるので気落ちしてました。日記は見てもらう時間が無いのでほんまものの私の英文。だから褒められたら涙が出る程嬉しい。ワォー力が湧いて来た。


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