ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2009年 12月 14日

A secret of writing

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 私の書いた英作文に次々と赤ペンが入る。そのN氏の手元を見な
がら何時かきっと素晴らしい英文で小説を書いてやるぞと心が燃え
た。夢だけは大きい私だが、それだけではどうにも成らない事もあ
る。

 実は、3週間程前からN氏に英作文を見て貰っている。一時にど
っさり見てもらうのは彼も大変だ。教えるのが商売ではないから、
そこまでやったら向こうは引く。それで1ページ弱の日記を書きプ
リントして食事などで会う時見てもらう。カレッジのクラスの様に
一行置きに書くので、実際は半ページの英文なのだ。だから一緒に
食事に出掛ける前などに2、3分で直してもらえる。一行置きに書
くのは赤ペンを入れるスペースの
為だ。

 アメリカ人で英語がぺらぺらでも英作文を教えられる訳ではない。
それは日本語でも同じ。一般人に英語について質問しても解らない
場合が多い。幸運にもN氏は書く事が好きで毎日日記を付けている。
日本人は日記を付ける人が多いがアメリカ人はそうではない。だか
ら日記を付けていると成れば、書く事が相当好きかそれを生業とし
ている人達だ。

 最近、英文書きが怖く無くなった。勿論間違いだらけだけれど、
それを恐れないのは進歩の証。おかしなもので物事は最初の一歩が
なかなか踏み出せない。そこを突破すれば結構楽になる。最近それ
が解って来て、書くのが億劫なときはまず一行書こうとコンピュー
ターの前に座る。それが出来たらその後は結構面白くなる。この心
理作戦は絵を描く時にも効果を発揮する。物事は最初の一歩が大変
なのである。

 ブログに書いている英文日記は、直接ブログに書き込んでいる。
推敲は殆どしていない。これをコピー&ペースとして自分で出来る
範囲の直しを入れる。その後プリントした物をN氏に見てもらう。
これが私の考案した英作文勉強法だ。

Noel was revising my paper.
One after another, he checked my grammatical errors with red pen.
While I was watching his busy hand,
I was dreaming that I would write good English someday,
and I would write novels in English.
At least, I could dream about it.

Noel has been helping my English writing for last four weeks.
He is not English teacher but he likes to write,
I believed that the enough qualification for instructor for me.

Recently, I noticed that I was not afraid to make a mistake.
Because of that, I write English more easily.
I think the hardest part of writing is the first sentence.
After that thing is much easier. I think.

This English diary is my first draft.
Then my trusted instructor Noel-san revises it for me.
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by shinia62 | 2009-12-14 10:27 | シニアの時間 | Comments(0)


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