2009年 04月 23日

今日一日はこんなでした。

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 水彩画クラスの前にオーデションが有った。
最近はオーデションが殆ど無いので、どんな感じだったか忘れた。
良く解らないうちにそれは終ってさっさと帰ってきた。
言いたくはないけれど熱が冷めている。
こんな事では行けない、元気を出せ。
R氏とのコールドリーディングは真面目に続けて居るので、
コマーシャルではなくドラマでブレークするか。
などと言いながら歳を取って行くのだろうな。
でもね、結果じゃないよ人生は。
それに向かって鍛錬する事に意味が有るのだよ。
少々言い訳ぽいかなあ。

 水彩画クラスの前に少しだけ休憩。
昼寝のつもりだったけれど
ダヴィンチコードのおまけDVDを見た。
映画製作の裏話は面白い。
特に興味を惹いたのは冒頭のシーンの裏話。
美術館のキュアレーター(館長)が殺される。
その死体の胸に血で描かれたペンタグラム。

 キュアレーターを演じた老俳優が全裸で横たわる。
死体を長い間演じるのは大変だろうな。
それも全裸でダヴィンチの人体図そのままに大の字で、、。
と思ったら、これは本物ではなく石膏で俳優の形を取り
精巧に作られた人形なのだとか。
顔がクローズアップされても本物としか見えない出来映え。
監督は最初クローズアップの時だけ俳優を使う予定だったらしい。
しかしその出来の良さに人形を使ったのだ。
もう一度そのシーンを見たけれど、
本当に自然で人形だとは思えない。

 映画そのものよりおまけDVDがよっぽど楽しめる
映画ダヴィンチコードであった。
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by shinia62 | 2009-04-23 12:13 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Marrrsan at 2009-04-23 21:09
人形だとは全く気付きませんでしたね。
映画的には数十秒のシーンで、俳優を使った方が安上がりに
できるでしょうに、金の掛け方がハリウッドは違いますね。
まさかルーブルのシーンもルーブルを作ったとか?
Commented by shinia62 at 2009-04-23 21:47
ま〜さん
死体を使った撮影は10日間も有ったそうですので、俳優がその間同じ状態で横たわっているのも重労働でしょうね。俳優の年齢は71歳だそうだし、肉体的にきついでしょう。ルーブルのシーンも撮影許可が出なかったら作ったのかもね。本物のモナリザが飾られたホールで撮影されたようです。いつも人だかりが出来てよく見えないモナリザを一人で見れた撮影とクルーが喜んでいました。


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