2009年 04月 04日

Illustration Exhibition

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 アルハンブラ迄イラスト展を見に行った。展示作品の中にブログ
仲間のちひろさんの傑作も有るので見逃す訳には行かない。他の用
事を全部キャンセルした。と言うのは嘘で、スケジュールにぴった
り収まったので行く事にした。以前住んでいた街の近所であり懐か
しい。

 朝一番にR氏とのコールドリーディング練習。それからカイザー
病院で術後の経過診断。そこからアルハンブラへ直行した。

 イラスト展は本屋らしい店の奥に有る画廊であった。彼女の作品
は入り口から3点目に有ったので直ぐ解った。以前ブログで見た作
品だ。丁寧に描かれたひよこの絵。他の作品もゆっくりと見る。細
かく描かれた作品を見ていると懐かしい気持に成る。昔は私もイラ
ストレーターに憧れていたのだ。もっとも私の年代ではイラストレ
ーターではなく挿絵画家であった。しかし注文で描くのは好きでは
ないし諦めた。本当はチャンスがなかった。注文で描く絵云々は後
日感じた事実である。私の頭が古いせいかイラストレーターより挿
絵画家の方が一層重厚に響く。

 あちら(サンゲーブルバレー)方面へ行った時は必ず食事をする
東京ロビーで昼食を頂いた。この街にはいろんな思い出が有る。ア
メリカへ来て最初に住んだ街だし、14年も住んでいた。あれから
18年が過ぎた。あの当時親しかった人達は何処に居るのであろう
か。ビーフ照り焼き、天婦羅、鮭の塩焼きを食べながら遠い思いに
浸る。あの頃私も若かったなあ。
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by shinia62 | 2009-04-04 07:51 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by chihironote at 2009-04-05 13:02
Osamuさん、こんばんは!
わざわざ展覧会へ出向いてくださいまして、本当にありがとうございました。私自身もとっても行きたかったのですが、今回は叶いませんでした。
Osamuさんに会えて、ひよこも喜んでいたことでしょう。
ギャラリーのレセプションの様子がギャラリーのサイトで観れるようになってたんですが、人ばかり撮って、作品が全然写ってなかったので、自分の絵が何処にあるのかさえわからなかったので、教えていただいて嬉しかったです。

このお茶の絵、メリハリがあっていいですね。
下の建物の絵も色合いが好きです。

Osamuさんと同じく、私も挿絵画家という響きに憧れますヨ。
Commented by shinia62 at 2009-04-06 03:57
chihironoteさん
レセプションへ行ったら賑やかだったのでしょうね。何故か何時もショーが終わる頃慌てて見に行く癖が有ります。


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