ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2009年 03月 21日

A prescription drug

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 急いで書き終えたエッセーは次の火曜日迄の宿題であった。慌て
者の私である。行き成り時間に余裕が出来て、今日からポートレー
トを描く事にした。四枚有るけれど小さなサイズなのであまり時間
は掛からない。その後は五月にあるアートグループ展の作品を描か
なくちゃ。そちらは良い題材があるので楽しみにしている。まだ充
分時間が有る様だが、いつもぎりぎり迄手が付かないので、今年は
余裕を持って準備したい。

 カイザー病院はホームページが有るので、薬の追加注文はウエブ
上で出来る。水曜日に注文した薬を次の日受け取りに行った。薬局
の女の子が「144ドルです」と言う。ええ、そんな馬鹿な。前回
は48ドルだったのに。同じ量を毎回買うのだけれどいつも値段が
違う。前々回は120ドル取られたし。あまり高いので「どうして
だ、説明しろ」と詰め寄った。(ほんとうは蚊の鳴くような声で
Why?と囁いた)。「この種の薬は保健がカバーしなく成りました」
「何時から?」「今年の一月からです」「この値段じゃばかばかし
くて買う気がしないよ」私は吐き捨てる様に言うと薬局を出た。

 一晩ゆっくり考えたら気持が落ち着いて、やっぱり買っておいた
方が良いかなあと思い始める。カイザー病院の薬局へ今朝出直した。
カウンターには4、5人働いている。同じ女の子に当たりません様
にと心に祈る。が、同じ女の子にあたった。見つかっては困るので
服装を変え変装したつもりだったのだけれど、一気にばれて「あん
た、昨日要らないって言ったじゃないの。奥へ戻しちゃったのよ。
用意するのに20分かかるけど待ちます?」私は羊の様に大人しく
頷くのであった。

 頂いた薬の瓶を大事に胸ポケットに入れ、いそいそと薬局を後に
した。ところで「この種の薬は保健がカバーしなく成りました」っ
て、一体どの種の薬かなあ。
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by shinia62 | 2009-03-21 11:30 | シニアの時間 | Comments(0)


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