2008年 12月 06日

カレッジ生活

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「今年のクラスは残り2週間に成りました」と先生が言った。そう
か今学期はもう終るのか。初めてのカレッジライフには戸惑う事も
有ったが、ここまで頑張ったのだなあと感無量。偉いぞ自分。もっ
ともそんなに大袈裟な事ではないが。

 てな訳で初めてのカレッジ経験で困った事を。日記の読者は気付
いているかも知れない。私の日記では先生がインストラクターに成
ったりミスター・Mに成ったりそして今日は先生にしている。プロ
フェッサーと言うのもあるけれど、一体どれを使えば良いのか今で
も解らない。

 最初のクラスで先生が「私はプロフェッサーと言うよりインスト
ラクターだと思っている」と言った。私にもそれがしっくりと来た。
短パンにサンダルそしてポロシャツ。サンタクロース髭にピッグテ
ール。こんな出で立ちの男をプロフェッサーなんて呼べない。外見
で人を判断するなと言われても、結局外見は大事だ。私の考え方は
古いだろうか。しかし古いイコール悪い事ではない。若い生徒達は
プロフェッサーと読んでいるのが多い。

 あるアメリカ人に訊いたら、プロフェッサーにもランクが有った
りして複雑で頭が痛く成る。そんな訳だから今でも先生をなんて呼
べば良いのか解らない。本人が言うインストラクターと言うのが良
いのか。「Instructor Marotta質問があるのですが」う〜ん、ち
ょっと長過ぎるなあ。

 結局私は名称を避けて行きなり本題に入る事に成る。これが結構
難しい。質問のある時「あの〜この単語は、、、」と切り出すと、
先生は他の生徒に気を取られている。理想的には「先生」「プロフ
ェッサー」「インストラクター」の一つを叫び注意を引く事だ。し
かし自分が納得していない名称を叫ぶのはとっても恥ずかしい。大
和魂が少しの間違いも許さないのだ。とにかく「あの〜」を何度か
繰り返し先生の注意を勝ち取る。「はい、さむなにか?」。しかし、
その時には質問の内容忘れっちゃてて「あの〜、おしっこ行きたい
んですけど」。(嘘だあ、、)

(今日の作品:北海道の冬を描きました。写真から描いたのですが
それでも身体に染み付いた北海道の冬の厳しさが鮮明に蘇ります。)
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by shinia62 | 2008-12-06 02:35 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by marrrsan at 2008-12-06 09:20
私の言っていた学校はみんなファーストネームで呼んでました。
日本的に「せんせい」と言う呼び方に慣れていたので、ファーストネームは呼び辛かったですね。でも、プロフェッサー、とかインストラクターとかを使った事は無かったですね。Mr を使いました。「インストラクター~」と言うのはおかしいのでは?インストラクターは称号ではないですから。
他の生徒がプロフェッサーを使っているならそれでいいのでは。
Commented by shinia62 at 2008-12-06 10:53
ま〜さん
Mr.誰々が一番呼び易いかもね。来学期も彼のクラスをひとつ取るのでそうしましょうか。おかしな事で悩んでいる私です。
Commented by genova1991 at 2008-12-06 20:40
さむさん、繊細だからこだわりが、…(^_^;)
MrダレソレMsダレソレが一番無難?来期もカレッジライフを存分に楽しんで下さいね。
Commented by shinia62 at 2008-12-06 22:51
genovaさん
来学期はMR。誰それにしましょう。そんな事より勉強内容を充実しなくちゃね。


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