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★何時もの日記は「お知らせ!」の下から始まります。お見逃し無く。
English Blog ヨセミテ水彩画教室2012年 2012年のスケジュールが決まりました。 9月2日〜8日/午前10時〜午後2時。/ヨセミテ・アートセンター。 教室出席時にヨセミテ公園へ$10ドルのドネーションをして頂きます。 2012年のバケーションはヨセミテに決まりです。 ガーデナ水彩画教室 場所: Ken Nakaoka Community Center 2階 F室 水曜日 2 pm ~ 5pm / 講師:斉藤おさむ 1670 W. 162nd St. Gardena, CA. 90247. 参観にお越し下さい。 ネット水彩画教室 ユーチューブ、メール、画像ファイルなどを使い水彩画を教えます。 個人教授の形になるので生徒数は限られます。 詳細はメールか掲示板でお問い合わせください。 メール:Sosamu@aol.com/掲示板: ↓日記読んだらクリックしてね。明日も書くぞと言う気になれます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() 先日書いたマウスの電池が直ぐ切れると言う小言に対して、読者の1人から賢明な答えがあった。その答えに目から鱗。実はiMacを買った時、コードレスのマウスやキーボードについての注意書きに「使わないときは裏に付いているスッチを切ること」とあった。最初の頃こまめに実行していたのだが、その作業が結構面倒。スイッチを入れてから接続されるまで時間がかかる。と言っても何秒程度なのだが気の短いシニアはそれが待てない。そのうちやらなく成り、スイッチを切るとの注意書きの事もすっかり忘れていた。読者によると気を付けてやっているので電池を取り替えたことはないとのこと。寝ている間の8時間を考えると、電池消費量は少なく見積もっても今までの3分の2で済むことになる。昼間だってずっと使っている訳ではないからスイッチを切れば良い。その結果節約出来る電池消費量はかなりのものになる。今日から私は大きく変る。節約の為に労を惜しまない。さあ、この決断で電池消費量をどれだけ節約出来るだろうか。 今日新しい電池を入れたのでどの程度持つかの実験するのにちょうど良い機会だ。ステッカーに電池取り替え時を書いてモニターの上に貼付けた。そして次に電池が切れた時、このブログで大々的に結果を発表したいと思う。 どうでも良いけど暇なシニアである。 そのことを指摘してくれた読者に感謝である。ありがとう。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() ネット水彩画クラスが繁盛している。お陰で忙しい毎日だ。個人授業形式なので誰にでも当てはまる教科書はない。つまり10人生徒がいたら十種類の授業内容になる。教えることの出来る生徒の数は自ずと限られる。教室で教えることがいかに効率的であるかしみじみ感じるこの頃だ。しかし商売抜きに考えればネットクラスのように個人的にじっくり教えられるのは楽しい。ネットで出来ないことはない時代だし教える方法はいくらでもある。この部分でもクリエイティブな思考が役に立つ。 今日も生徒から課題作品が送られて来た。それについての批評やアドバイスをニュースレター形式に仕上げそれをPDFファイルで生徒に送る。それで不充分なときはデモビデオを作り。ユーチューブに載せ見てもらう。それでも駄目なら日本へ行って直接教える。おっと、それは少々無理かな。冗談は別にして、ローカルの生徒なら月一回のミーティング(オフ会)形式の時間を作っても良い。 ネット水彩画クラスは将来性多いにありとみた。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() 仕事中にマウスの電池が切れた。しかも買い置きしてあったはずのAAサイズ電池が残っていない。別にコードレスが欲しかった訳ではないけれど、iMacを買った時付いて来たマウスとキーボードはコードレスだった。コードがなくて使えるのなら嬉しいけれど、そうは問屋が卸さない。どちらも電池が必要なのだ。夜も遅いしこれから電池を買いに行く気にはなれない。シニアの夜歩きは身体によくない。と思う。しょうがないのでUSB接続の古いマウスを使うことにした。要らなく成ったのだけれど捨てないで良かったなあ。 何かおかしいと思うのは私だけか。なぜマウスやキーボードにコードレスが必要なのだろうか。iMacはあちこちもって歩く訳ではない。デスクトップ型のコンピューターだ。コードで繋がっていても何の不便もないのだ。若い人ならコードレスは格好良いなあってことになるのかも知れない。しかしシニアは格好などどうでも良くて、キーボードやマウスの役目を果たしてくれたら良いのである。 考えるに、これって電池を売る為の策略かと思う。普通道りコードで接続していたら電池は要らない。キーボードの方はそうでもないがマウスの電池消費量はバカに成らない。気のせいかも知れないけれど頻繁に取り替えている。作業中に「電池が残り少ないです」ってな警告が良く出る。無視していると行きなりマウスが効かなく成ってコンピューターをオフにすることも出来なく成る。今までどれだけ電池を取り替えたか。とても無駄な気がするコードレスマウスとキーボード。 現在まだ電池を買っていない。古いマウスで用は足りている。このままこのマウスを使って電池代を節約しようかなどと貧乏絵描きは悩んでいる。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() 午後は雪のシーンが殆ど。雪だるまを作ったり、雪合戦したり、スノー・エンジェルをしたり。子供に帰って遊んだ。本当の雪を目の前に見てそれで遊べるなんて、北海道が懐かしく思われた一瞬だった。現実じゃなく空想の世界だからこんな事が出来る訳で、不思議な気持ちになる。最後にまたレクリエーション・ルームに集まってシニアの最後のシーンを撮った。長い撮影時間だったけれど、楽しかったので終わってしまったのが少し寂しい程だった。本当は家に帰れるのがもっと嬉しかったけれど。合計12時間の楽しい労働であった。次にこんな経験が出来るのは何時だろうか。歳取って動けなく成る前にあと10回は欲しいな。頑張ろうっと。 それとですね。明日がSAG賞投票最後の日である。SAG賞とは、俳優組合の会員が選ぶ賞である。つまり私も投票権を持っている。なので、この賞が近づくと映画プレミアショーへの招待、ネットからダウンロード、それにDVDが送られてくる。その気になれば映画三昧の日々を過ごせるけれど、それには莫大な時間がかかるので忙しい私は時間がない。それでも候補になる良い作品は送られて来るDVDで一生懸命見ているのだ。 ぎりぎり今日まで投票を待っていたのはその為である。それに今年はネットで投票するつもりなのでのんびりしていた。 午後はSAGホームページへ入り、頂いたパスワードを使い投票ページに入った。後は指示に従い投票をして行く。昨年までは長い投票用紙をテーブルに広げ格闘していた。ネットでささっと出来るなんって便利な世の中になったね。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() 13日の金曜日に受けたオーデションだが、コールバックもなく行きなり「おめでとう、コマーシャルに出演が決まりました」とエージェンシーからメールが来た。其の前にオーデションを受けたプロダクションから「1月23日、24日、25日は時間があるでしょうか」と問い合わせが来ていた。ただこんな電話は良く来る。向こうとしては用事のあるタレントをコールバックに呼んでも時間の無駄なので事前に訪ねる。其の電話の後仕事を貰った経験はないので、何時も時間ありますと返事をしてさっさと忘れてしまう。今回もそんな感じでやり過ごしていた。なのにこのメールだ。嬉しいやら信じられないやら。其のメールをもらったのが1月23日、撮影は次の日だと言う。詳しい情報も来ていないのに焦る。エキストラの仕事もそうだが、前夜に電話が来て明日の早朝なんて仕事が殆どだ。コマーシャルの仕事が取れたのだから少々の無理は気にならない。今直ぐ来いと言われてもほいほいと行きたいくらいだ。 朝、暗いうちから起きて撮影参加の準備をする。場所はパサデナのレッドクロス・マンションだ。地図が送られて来ているので場所をしっかり確認する。オーデションようの大きなショルダーバックに必要に成るかも知れない衣装を詰め車に積む。向こうに衣装部屋があるのでこちらで用意する必要はないのだけれど、こちらの衣装を使うことでいろいろ便利なこともある。向こうに与えられた衣装を使うと返すのに時間がかかり帰りが遅く成ったりする。 寒い朝だった。現場のベースキャンプに着くと、早くもシニア役の男女が沢山集まっていた。朝食は6時半だと言うので私は7時15分前に着くよう時間を合わせていた。指示された駐車場に車を停め早速朝食を頂く。吐く息が白く成る程気温が低い。熱いコーヒーに果物、マフィンなど適当に摘んで簡単な朝食を済ませた。集まったシニアはプリンシプル(主要キャラクター)10人とエキストラが15人である。何時もなら私はエキストラであるが、今日の仕事はオーデションで勝ち得た役だからプリンシプルの1人である。アメリカのコマーシャルでは初めての経験だ。偉く成ったようで良い気持ちだ。 朝食が済むと、ベースキャンプからロケ場所までバンで移動した。そこは以前は個人の邸宅であり、現在はレッドクロスに寄贈された建物だ。凄く豪華な邸宅である。今日の撮影はその建物をリタイアメント・ホームに見立てて行われる。 最初のシーンはリクリエーション・ルームで各々楽しんでいるシニア。そこへ子供を連れてホームに入っている母親を訪ねてきた親子。其のシーンでマクドナルドのハンバーガーが初めて登場する。ハンバーガーのコマーシャルだけれど其のシーンがあるのはそこだけだ。その他のシーンは、、、明日に続く。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() 大発見!!! 先々週の金曜日に受けたオーデションのことをまだブログに書いていない。平凡なシニアに面白いことはあまり起こらないから凄いネタだったのに、忘れるとはなんたる失態。もしかしてオーデションの日が13日の金曜日だったから。そんなことはないだろう。物忘れが酷く成っただけ。いやそれも違う。実はネタ切れしたときの為にとって置いたのだ。ってそれほど凄いことか。 そう、其の日は13日の金曜日だった。オーデションの知らせを受けたのがその前日。何時もこんな感じで入るので油断が出来ない。スタジオの情報を貰って地図で調べたら、一度も行ったことのない場所だった。一応ハリウッドではある。グーグルマップで通りの写真を見ると住宅街じゃないのか、スタジオとやらも大きめの普通の家って感じ。このような場所でオーデションは良くあることなので別に良いんですが。 何時もの様にたっぷり時間に余裕を持たせて現場へ到着。情報によれば私はリタイアメント・ホームのシニアの役だとか。スタジオには若い男女や子供まで待っている。このコマーシャルに出るキャラクターは若い夫婦、子供そしてシニアとなっているようだ。 オーデションが始まった。スタジオへ入ると結構年配の長髪で 面白そうな叔父さんが一人カメラの後ろに居た。この段階では若い人達がビデオを撮ったり質問したりするので何時もとは違う感じ。何事もなくオーデションは進み、最後に指示された演技をシニア全員で演じそれは終わった。雪の中のシーンだそうだ。ビデオを撮るおじさんが私の年代ってこともあり、親近感が持て楽しいオーデションであった。帰りの車の中で口笛を吹きたい気持ちだった。 コールバックが来ると良いな。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。 ![]() 小東京の朝食会は午前8時から始まる。理由は私達が集まる店はその時間に開店するからだ。ジョンと私はそれよりもっと早く小東京へ来る。それで開店時間までその辺りを散歩する。2人とも朝の運動に熱を入れているので、どんな状況にあっても散歩や運動は続ける。これが若さを保つ秘訣である。ってことにしておこう。 今日は特に早く小東京へ着いてしまった。まだ暗いうちに家を出た。なぜそんなに早く家を出るのか。自分にも解らない。目が覚めるとじっとしていられない性分なのかもしれない。とにかく午前7時に小東京へ着いた。それでもジョンはちゃんと来ていて驚く。一体何時頃ここへやって来るのか不思議だ。それなら彼に訊けば直ぐ解ることだけれど、それを知るのが怖いような気もする。 ジョンは最近一人暮らしの母親と住み始めた。最近と言ってももう一年になるのかな。最近物覚えが悪いので定かではない。彼の母親はそろそろ90歳に手が届く高齢である。それで一人暮らしは心配な訳だ。彼だってそれまで住んでいたアパートの家賃が無くなるので楽だろうと言ったら「俺、ちゃんと部屋代や食事代払ってるよ」との返答。親子の関係とは言え厳しい現実である。母親の方だってそろそろ90歳になろうとしているのに息子から金を取ってどうしようって言うのだろう。などと私が気を揉むことではないですな。 その母親殿、最近急激に身体が弱っているらしい。そのうちその世話で朝食会に来れなく成るかも知れないとのことだ。何しろ1人にしておける状態ではないらしい。「なのに今日は来てるじゃないか」と突っ込みを入れたら「今日は姉が来ているので来れたのだよ」とのことだった。朝食会危うし。 ↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
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